丹精込めて交通安全のマスコットを作った神野福寿会の理事たち=佐賀市の神野公民館

 神野福寿会の理事たち13名が10月12日、佐賀市の神野公民館で交通安全のマスコット作りに挑戦しました。参加した人たちは、いつもの慣れた指づかいで、真剣に一つ一つ丁寧に仕上げていました。

 参加者の一人は「このマスコットはどなたの手にわたるか分かりませんが、交通事故が1件でも減り、みんなの願いである、安全、安心に少しでも役立てば幸いです」と話していました。マスコットは10月26日、市老人クラブ連合会女性部会がゆめタウン佐賀で実施した交通安全キャンペーンで配布しました。(神野福寿会・本野好人)

このエントリーをはてなブックマークに追加