はつらつの部Fパート決勝・鍋島-神埼 第1セット、スパイクを放つ鍋島の廣重由美=佐賀市の鍋島小体育館

 【Eパート】1回戦 東与賀2―0多久もみじ、田代2―0勧興

 ▽決勝

田 代 2 21―13 0 東与賀

      21―13

 【Fパート】1回戦 鍋島2―0いまり啓成、神埼=不戦勝=みかつき

 ▽決勝

鍋 島 2 21―12 0 神 埼

      21―11

■Fパート決勝 V奪還へ攻守隙なし

 はつらつの部Fパートは、昨年準優勝で2年ぶりの頂点を目指す鍋島(佐賀市)が2試合連続のストレート勝ち。高い攻撃力を生かした盤石の試合運びで、3年連続の決勝大会進出を決めた。

 セッター筒井智美を攻撃の起点に、レフト江口知子、ライト廣重由美が力強いスパイクを連発。鋭いサーブで流れをつかむと粘り強いレシーブも見せて、相手に付け入る隙を与えなかった。

 鍋島中校区で集まるチームは、いきいきの部のメンバーと合わせて34人の大所帯。この日、試合会場となった鍋島小で毎週2回、約2時間の練習で技を磨いている。

 「勝ちにこだわるメンバーばかり」と原口敬子主将。「いつも支えてくれる家族のためにも優勝したい」と、5日の決勝大会を見据えた。

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