ときめきの部Gパート決勝・みたがわ-小城サクラ 第2セット、みたがわの吉田富美子がスパイクを決め、2-0とする=多久市の多久体育センター

 【Gパート】1回戦 西部IKB(唐津市)2―0西唐津▽準決勝 小城サクラ2―0日新(佐賀市)、みたがわ(吉野ヶ里町)2―0西部IKB

 ▽決勝

みたがわ1 21―14 1小城サク

      16―21  ラ

 (得失点差でみたがわが決勝進出)

 【Hパート】1回戦 さが1―1鳥栖(得失点差による)、さがし1―1オレンジ(鹿島市)(得失点差による)

 ▽決勝

さがし2 21―20 0さ  が

     21―8

 

■Gパート決勝 辛くも得失点差勝利

 

 ときめきの部Gパート決勝は、前年覇者のみたがわ(吉野ヶ里町)が小城サクラ(小城市)とセットカウント1-1で並んだが、得失点差で上回り、3年連続の決勝大会進出を決めた。

 準決勝で昨年優勝を争った西部IKBにストレート勝ちし、迎えた決勝。第1セットは吉田富美子と梅崎富美子の鋭いサーブなどが決まり、21―14と危なげなかった。一方、第2セットは相手の力強いスパイクや自チームのミスなどでリードを許す展開に。16-21となったが、得失点差で辛くも振り切った。

 「(第2セットは)点を取られた後、ずるずるいってしまった」と馬場利子監督。「相手のアタックをどれだけ拾えるかが大事。課題を修正し、粘り強く戦う」と決勝大会に向け、闘志を燃やした。

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