バレーボールのプレミアリーグ女子は29日、岐阜県の飛騨高山ビッグアリーナなどであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はデンソーエアリービーズを3―1で下し、開幕からの連勝を3に伸ばした。勝ち点8で暫定1位。

 久光製薬は第1セットを21―25で落としたが、第2セットはミドルブロッカーのアキンラデウォ、ウイングスパイカー野本梨佳を中心に反撃。切れのあるスパイクで得点を重ねて25―22で奪い返した。

 勢いを生かし第3セットも連取すると、第4セットはセッター栄絵里香の丁寧なトスワークで相手ブロックを手玉に取り、アタッカー陣も最後まで攻撃の手を緩めず、25―19で制した。

 久光製薬の次戦は11月4日で、滋賀県立体育館で東レアローズと対戦する。

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