宣誓する城西中の竹本憲司主将=佐賀新聞社

 第19回佐賀県プロ野球県人会ドリーム旗争奪中学生軟式野球大会(県プロ野球県人会・佐賀新聞社主催)の組み合わせ抽選会と開会式が29日、佐賀新聞社であった。大会には県内各地から39チームが参加し、頂点を目指して熱戦を繰り広げる。

 大会は11月3日に開幕、初日は多久市野球場など3会場で計7試合を予定している。決勝戦は同19日にみどりの森県営球場(佐賀市)であり、優勝チームは来年3月に長崎県で開かれる九州大会に出場する。

 開会式では、白水信義大会副会長が「素晴らしい大会になることを期待したい」とあいさつ。昨年優勝した城西中の竹本憲司主将(2年)が「仲間を信じて最後の一球まで諦めず、全力プレーする」と力強く選手宣誓した。

 本大会は、今年39歳で亡くなった元プロ野球投手で県人会会員の故河野昌人氏(佐賀市出身)をしのぶメモリアル大会となる。

 (選手名簿と組み合わせは11月3日に掲載)

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