男子第70回・女子第31回県高校駅伝競走大会(佐賀新聞社など後援)は29日、佐賀市のスポーツパーク川副北側道路を発着点に開かれた。27校が出場した男子(7区間42・195キロ)は、鳥栖工が2時間10分23秒で8年連続42度目の優勝。女子(5区間21・0975キロ)は清和が1時間15分48秒で3年連続5度目の栄冠を手にした。

 男子の鳥栖工は6区間を制し、2位白石に2分26秒差でゴールした。昨年の12位から6位に順位を上げた鳥栖が躍進賞を獲得、タイムを3分41秒短縮した唐津東が敢闘賞に輝いた。

 女子の清和は4区間で区間賞を奪い、2位鹿島実に4分9秒の差をつけた。3位白石は昨年から4分22秒縮める力走で敢闘賞に選ばれ、15位から9位にアップした武雄が躍進賞を受けた。

 優勝した鳥栖工と清和は12月24日に京都市である全国大会に、3位以上は11月18日に沖縄県今帰仁(なきじん)村である九州大会に出場する。

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