床の上に落ちているボールを拾って段ボールの箱に投入する「玉入れ」を楽しむ子どもたち=みやき町総合体育館

 基山町子育て交流広場の利用者を対象とした運動会が25日、同町総合体育館で開かれた。未就園児の親子やボランティアら約100人が参加し、親子で楽しめる競技を通して交流を深めた。

 利用者同士の交流を深めようと年1回開催。1~4歳児の親子が、輪くぐりや玉入れなど簡単な競技で楽しく体を動かした。

 このうち玉入れでは、赤と白の2チームに分かれた子どもたちが、床に置かれたボールを拾い、アンパンマンなどのキャラクターが描かれた段ボール箱に投入。うまく箱にボールが入ると、うれしそうな笑顔を見せていた。

 保護者だけで競ったくす玉割りでは、お母さんたちが真剣な表情でボールをくす玉に当て、うまく開くと歓声上げて喜んでいた。

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