■唐津など5市前向き

 佐賀県内の自治体で他国のホストタウンに登録しているのは佐賀市、嬉野市の2市で、海外チームの滞在を支援する職員を配置している。唐津市、多久市、鹿島市、小城市、神埼市も申請を検討しており、唐津市は合宿費用の負担・支援も考えている。

 佐賀市と嬉野市はフィジー、ニュージーランド、オランダのホストタウンとして代表チームの事前合宿誘致に取り組んでいる。嬉野市はパラリンピックチームの事前合宿誘致も見据える。今回のアンケート調査は市町村が対象だが、佐賀県も同じ3カ国のホストタウンとなっている。

 聖火リレーに関しては、佐賀市、多久市、嬉野市がルートの誘致を検討し、唐津市は都道府県がつくる実行委員会に参加。パラリンピックでは神埼市が地元からのボランティア派遣を考えている。

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