町食育サポーターに教わりながら豆腐づくりに挑戦する児童たち=みやき町の中原小

 みやき町の中原小の3年生63人が24日、学校で収穫した大豆を使った豆腐づくりに挑戦した。児童たちは、町食育サポーターを務める町食生活改善推進協議会員12人から作り方を習い、おいしい豆腐を作り上げた。

 児童は、前日から水につけていた大豆をミキサーにかけ、すりつぶした豆を軽く煮た後にふきんで絞り、豆乳とおからに分離。豆乳とにがりをペットボトルに入れて20分ほど湯煎にかけると、おいしそうな豆腐ができあがった。おからはキュウリやハムを加えて、おからサラダを作った。

 児童たちは豆腐やサラダの出来に満足そう。早速試食するとし「豆腐がふわふわしていておいしい」「楽しかった。家でも作りたい」と笑顔で話していた。

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