ウオーキングに出発する参加者=佐賀市天神のどんどんどんの森

 明治安田生命保険佐賀支社は11日、佐賀市のどんどんどんの森を発着点に、あしなが育英会への支援活動「あしながチャリティー&ウオークIN佐賀」を行った。参加者約70人が市街地を5キロほど歩き、病気や災害などで親を失った子どもたちに対する支援の必要性をアピールした。

 開会式では、佐賀支社の碓井順支社長が「今は東日本大震災の遺児へのサポートを重点的に行っている。活動を通して支援の輪が広がれば」とあいさつ。活動には東京海上日動火災保険佐賀支店も加わった。参加者は出発時に横断幕を手にして活動をPR。歩いて北へ向かい、県総合運動場から折り返して戻ってきた。

 同支社は活動と一緒に募金も行っており、あしなが育英会を通じて遺児の進学支援や心のケアの支援などに役立てられる。

このエントリーをはてなブックマークに追加