安全祈願祭であいさつするメモリードグループの森田喜博専務=佐賀市高木瀬町

 メモリードグループ(本社・長崎県長与町、吉田茂視代表)が佐賀市高木瀬町に建設する新斎場「メモリードホール高木瀬」の安全祈願祭が28日、開かれた。同社が運営する県内16カ所目の斎場となり、来年5月の完成を予定する。

 新斎場はメモリード佐嘉会館の敷地内に建設し、鉄骨平屋建て、延べ床面積約530平方メートル。大小の2ホールを備え、合計で200人を収容する。

 祈願祭には同社の社員や地元住民の代表ら約60人が出席し、工事の安全を祈った。あいさつした森田喜博専務は佐賀市内にホテルを建設する計画にも触れ、「地元になくてはならない企業として、精いっぱい精進していきたい」と抱負を語った。

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