バルーンフェスタに向けて、ゴミを拾う駅員=佐賀市のJR佐賀駅周辺

 11月1日から始まる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を前に27日、佐賀市のJR佐賀駅周辺で駅員など約50人が清掃活動を行い、佐賀を訪れる観光客の玄関窓口の美化につなげた。

 参加者はトングを使ってたばこの吸い殻やガム、落ち葉などを拾い集めた。同駅の熊谷明博駅長は「フェスタの期間は、県外や国外から80万人以上の人たちが訪れる。おもてなしの心できれいにしたい」と語った。

 清掃活動には駅員のほか、日本たばこ産業佐賀支店や市役所の職員も参加し、31日も同活動を予定している。

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