バルーンさが駅

期間中特設される「バルーンさが駅」(2016年)

 会場に行くには、渋滞知らずのJR利用が便利。JR九州は大会期間中、嘉瀬川河川敷に臨時駅「バルーンさが」駅(長崎線・鍋島駅~久保田駅間)を開設する。駅舎は会場ど真ん中でバルーン広場と憩いの広場の間にあり、佐賀駅から5、6分で着く。

 期間中は、午前5時台から午後7時台前半のほぼ全ての普通列車(長崎本線・唐津線)と一部の特急列車が停車する(夜間係留の日は午後9時台まで)。時間帯によっては10~15分間隔で運行される。駅はSUGOCAなどのICカードには対応していない。

 フェスタに合わせJR九州は「バルーンさが周遊きっぷ」を発売中。期間中利用でき、大人560円、子ども280円(有効期間は1日間)。神埼駅~バルーンさが駅(フリー区間)での普通列車の乗り降りが自由にできる。

臨時駐車場

 会場に最も近い嘉瀬川河川敷北側の臨時駐車場には約4000台を収容。期間中に利用でき、環境整備協力金1000円が必要。ただ例年、土日祝は朝から満車状態が続いている。駐車場への進入は国道34号からで国道207号からは入れない。

 会場までの往復シャトルバスが運行する市内の臨時無料駐車場は、西神野運動広場、八戸溝低床公園、どん3の森、新栄小、開成小、神野小の6カ所(3~5日)。「まちなか行き100円シャトルバス」が運行するサテライト協賛駐車場も便利。唐人南、玉屋立体、徴古館、佐嘉神社外苑、大通り、松原セントラル、バルーン、中の少路の8カ所で、期間中の駐車場は1回当たり最大400円。嘉瀬小、アステム(3~5日)とロジコム(3、5日)からは歩いて行ける距離。

 郊外の駐車場から会場までJRを利用する「パークアンドライド」もお勧め。JR佐賀駅周辺には佐賀市役所東、神野小(3~5日)、久保田駅近くには王子マテリア南(4、5日)に駐車場が設置され、JRと組み合わせると便利。吉野ケ里歴史公園には無料の臨時駐車場(神埼駅利用)があり、駅までは無料シャトルバスが運行する。

シャトルバス

 佐賀市内に設けられた5カ所の臨時駐車場から会場に向かうシャトルバスが3~5日に運行する。西神野運動広場、八戸溝低床公園、どん3の森、新栄小、開成小、神野小の6カ所と会場間を約20分間隔で結ぶ。運賃は片道大人250円、子ども130円。

 佐賀市中心街と会場を片道100円(小学生以上)で巡回する「まちなか行きシャトルバス」も期間中、約30分間隔で運行する。協賛駐車場の駅南本町、エスプラッツ前、呉服元町、松原神社前、バルーンミュージアム前、中の小路、白山、唐人町のバス停から利用できる。運行は午前6時~午後5時。夜間係留がある4、5日は午後7時45分まで。

 

 

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