「登校拒否を考える全国ネットワーク」代表で、フリースクール「東京シューレ」理事長の奥地圭子さんの講演会が11月4日午後1時半から、佐賀市のバルーンミュージアム3階にある佐賀市青少年センターで開かれる。フリースクールなど学校以外の多様な学びや、今後の不登校を巡る環境の変化について話す。

 不登校の児童生徒を国や自治体が支援することを明記した教育機会確保法が2月に施行された。学校以外での多様な学びの重要性を認め、国や自治体に児童生徒の状況把握に加え、学校や支援施設の環境整備を求めている。講演会では、法施行に伴う今後の支援の在り方などを考える。

 参加無料。定員は80人で、事前の申し込みが必要で31日締め切り。郵送かファクス、メールで、氏名や緊急連絡先、メールアドレスを添えて申し込む。

 問い合わせは親の会「ほっとケーキ」の森田さん、電話080(3956)7082。

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