真剣な表情で練習に励む卓球同好会のメンバーたち

目標は試合で勝つこと!と意気込む卓球同好会のメンバーたち

 昨年発足した“卓球同好会”。発足への道のりは長かった。3年の久保拓海さんは入学後すぐに部員を募ったが、同好会で活動できる最低人数5人が集められず、あえなく断念した。

 落ち込んでいた2年の春、卓球への思いあふれる新入生5人が入ってきた! 晴れて卓球同好会ができ、「めっちゃうれしかった。仲間を持って練習できると思った」。引退した今は、「まだ実績を残せていないので、こつこつと練習に励んでほしい」と卓球への思いを後輩に託す。

 来年4月には、継続してきた活動が評価され、なんと部へと昇格する。「継続した練習が実を結んだ」と久保さん。これからは男女混合9人チームの卓球部となる。2年の男女チームでも互いに高め合えていると現主将の新見天さん。「何でも言い合えてとても仲がいい」という。副将の畠江舞さんも「楽しさも大事だけど、試合で勝っていきたい」と頼もしい背中を見せた。

このエントリーをはてなブックマークに追加