6位入賞を果たした佐賀県チーム。(左から)青木英樹選手、島本武司選手、亀井敏樹選手=宮崎県のUMKカントリークラブ

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(佐賀新聞社など全国新聞社事業協議会主催、宮崎日日新聞社主管、JA共済連特別協賛、富士通・NEC協賛)は26日、宮崎県のUMKカントリークラブ(7039ヤード、パー72)で最終ラウンドがあった。3人の合計スコアで競う団体戦で、佐賀県代表は2日間トータル464で6位となり、1994年以来23年ぶりの入賞を飾った。

 個人戦では、初日74と好発進した亀井敏樹がこの日も74で周り、トータル148の7位タイ。島本武司は同156の49位タイ、青木英樹は同160の82位タイだった。

 団体は山口が優勝。個人は山中敏靖(富山)がトータル143(70、73)で制した。

 第36回大会は来年の10月24、25の両日、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部で開かれる。

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