改選後の佐賀市議会(定数36)の新しい会派構成が決まり、26日、市議会全員協議会で確認した。14人でつくる「自民市政会」が最大会派となった。民進系「市民爽風会」の2人は党公認新人1人と「民進佐賀」を組んで、衆院選前に分裂、混迷している党名を初めて掲げた。30日に臨時議会を開き、正副議長と各委員を選任する。

 改選前に3会派だった自民系会派は、「政友会」(改選前4人)が解散して「自民市政会」に合流し2会派になった。市政会の会派長は重松徹議員(4期)が就任した。「自民政新会」は1人が「自民市政会」に移ったため、6人になった。

 新人1人を加えた公明党は4人になった。社民2人と無所属新人1人は「社会市民クラブ」を新しく結成した。

 2人以下の準会派は政研会(2人)、さが未来、日本共産党、市政未来、市民共同(以上各1人)。

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