自分を信じ、仲間と鍛錬を続ける県テコンドー協会嬉野支部のみなさん

 「エィ、ヤッ」と威勢のいい声が響く県テコンドー協会嬉野支部の道場では、市内外の5歳から高校生まで15人が稽古に励んでいます。

 テコンドーは多彩な足技を中心とした武道で、防具を身に着け、ポイント制で相手と競い合います。指導者の山下卓也さんは「勝敗だけでなく礼儀作法や精神面の鍛錬を通し、リーダーシップや即戦力を身につけてほしい」と話します。

 12月の全九州テコンドープムセ選手権大会(型の試合)に3人が出場します。集中力や精度が試される型は、流れと基本の動作をしっかり覚え、技を確認することが大切だそうです。反復練習を繰り返し、試合に挑みます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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