県選管の大川正二郎委員長から当選証書を受け取る原口一博氏=佐賀県庁

 衆院選佐賀選挙区の当選証書付与式が25日、県庁であり、1区に無所属で当選した原口一博氏(58)=8期=と、2区の希望の党の大串博志氏(52)=5期=に県選挙管理委員会が証書を手渡した。

 原口氏は県議選を含め過去11回の選挙を経験しているが、「当選証書を自分で受け取るのは初回以来」と述べた。「責任の重さと、これから国政8期目を頑張るぞという決意でいっぱい。オスプレイは佐賀空港に配備するべきではなく、購入を撤回すべき」と改めて強調した。前回2014年の定数減に伴う区割り変更後、2区で初めて勝利した大串氏は東京での会合のため、代理人が出席した。

 比例代表九州ブロックで当選した今村雅弘氏(70)=8期、復活当選した岩田和親氏(44)=3期、古川康氏(59)=2期=の自民党3人には、総務省から28日に当選証書が渡される。

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