上位進出へ闘志を燃やす佐賀県チーム。(左から)青木英樹、島本武司、亀井敏樹=宮崎県のシーガイアコンベンションセンター

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(佐賀新聞社など全国新聞社事業協議会主催、宮崎日日新聞社主管、JA共済連特別協賛、富士通・NEC協賛)は25日、宮崎県のUMKカントリークラブ(7039ヤード、パー72)で開幕する。

 佐賀県代表の亀井敏樹(38)=鹿島市、島本武司(51)=武雄市、青木英樹(66)=唐津市=の3選手は24日、練習ラウンドでフェアウエーやグリーンの状態を確認。「距離があり、難しいコース。アプローチとパターでいかにパーを拾っていくかが鍵になる」と感想を語り、「粘りのプレーで上位を目指したい」と闘志を燃やした。

 大会には47都道府県代表の48チーム(開催県の宮崎県は2チーム)が出場。2日間で36ホールストロークプレーを行い、3選手の合計スコアによる団体戦と個人戦でアマ日本一を競う。

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