第48回衆院選の佐賀2区は23日午後、台風の影響で繰り延べしていた唐津市の開票の結果、希望前職の大串博志氏(52)が自民前職の古川康氏(59)、共産新人の大森斉氏(62)を破り、5回目の当選を確実にした。

 2区の投票率は前回より2・18ポイント増の61・18%。県全体は59・46%で、戦後最低を記録した前回を1・69ポイント上回った。

 佐賀1区は無所属前職の原口一博氏(58)が制し、投票率は57・64%だった。

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