山口祥義知事と会談する西武ライオンズの辻発彦監督(右)=県庁

 佐賀東高出身で、10月にプロ野球西武ライオンズの監督に就任した辻発彦氏(58)が13日、山口祥義知事を表敬訪問した。辻監督は3年連続4位以下と低迷するチームの再興に向けて、「ファンの期待に応えられるように頑張りたい」と抱負を述べた。

 辻監督は、平松克輝後援会長(ひらまつ病院理事長)らと県庁を訪問。山口知事は「12球団のうち2人が佐賀県出身監督となり、とても誇らしい。ぜひリーグ優勝して、日本シリーズで緒方孝市監督率いる広島カープと戦って」と激励した。辻監督は「初めての1軍監督で不安もあるが、どうせやるなら目標は優勝。1試合1試合、全力で勝ちにいきたい」と応じた。

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