ヤンキース戦の5回、本塁打を放ち生還したアストロズのアルテューベ(右)=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグのプレーオフは21日、ア・リーグ優勝決定シリーズの第7戦がヒューストンで行われ、アストロズが田中のヤンキースを4―0で破って4勝3敗でリーグ制覇し、ナの中地区に所属していた2005年以来、2度目のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。

 24日(日本時間25日)開幕のWSでは既に1988年以来の出場を決めているダルビッシュ、前田のドジャースと覇権を争う。

 アストロズは四回にギャティスのソロで先制。五回にアルテューベのソロなどで3点を加えた。今シリーズは2勝3敗から逆転で制し、ヤンキースは09年以来のWS出場を逃した。

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