鳥栖は神戸に先制を許したものの、FWイバルボ、DFキム・ミンヒョクの得点で前半のうちに逆転。後半の神戸の猛攻をチーム一丸で振り切った。

 鳥栖は前半13分、神戸FWポドルスキのゴールで先手を取られたが、その4分後にPKを獲得したイバルボが自ら決めて同点に追い付いた。さらに38分には左CKからキム・ミンヒョクが頭で合わせて勝ち越した。

 後半は神戸がボールを支配し、何度もシュートを浴びたが、GK権田が好セーブを連発。途中出場のDF青木らが最後まで集中力を切らさず、リードを守り抜いた。

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