バレーボール女子のプレミアリーグは21日、宮城県のゼビオアリーナ仙台で開幕戦2試合があり、2年ぶりの頂点を狙う久光製薬スプリングス(鳥栖市)が昨季優勝のNECを3―0のストレートで下し、好発進した。

 久光製薬は立ち上がりから新鍋理沙、岩坂名奈のアタックで連続ポイントを奪うと第1セットを25―14で先取。新加入のアキンラデウォの移動攻撃とサーブがさえて第2セットも奪うと、第3セットは安定したサーブレシーブから速攻を絡めて得点を重ね、25―9で圧倒した。2試合目は上尾がデンソーに3―1で競り勝った。

 レギュラーシーズンは8チームが3回戦総当たりで争い、6位までがプレーオフに進む。久光製薬の次戦は28日で、三重県のAGF鈴鹿体育館でJTと対戦する。

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