鳥栖-神戸 前半38分、逆転ゴールを決めて走り出す鳥栖DFキム・ミンヒョク選手(右)=兵庫県神戸市のノエビアスタジアム神戸

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第30節の21日、兵庫県神戸市のノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦し、2-1で逆転勝ちした。通算成績は12勝8分け10敗(勝ち点44)。降格圏16位のサンフレッチェ広島との勝ち点差は17に広がり、4試合を残して6年連続のJ1残留を決めた。

 鳥栖は前半、神戸に先制を許したものの、FWビクトル・イバルボ選手のPKで追い付き、DFキムミンヒョク選手のゴールで勝ち越した。

 後半は神戸の猛攻を受けたが、GK権田修一選手が好セーブを連発するなど、守備陣が最後まで体を張ってリードを守り抜いた。

 

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