雨の中、ごみを拾う参加者=佐賀市の県立森林公園

 あいおいニッセイ同和損害保険佐賀支店は15日、佐賀市の県立森林公園周辺の清掃活動を行った。雨が降りしきる中、同支店や保険代理店の社員とその家族らが、公園内のごみや落ち葉を拾って回った。

 参加者たちは午前9時半ごろから約30分間、ごみ袋とトングを手に公園の隅々まで歩き回り、ごみを拾った。渡邊達裕支店長は地域貢献の理念から「代理店と一緒に佐賀をよくしていければ」と話した。

 清掃活動は、同公園であった「さが環境フェスティバル」のクリーン大作戦の一環で実施され、毎年行っている。昨年からは、2015年7月に世界文化遺産に登録された佐賀市の三重津海軍所跡の清掃活動も行っているという。

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