■創成館 

 投打にバランスが整ったチームで県大会を勝ち抜いた。エース左腕の川原は130キロ中盤の速球や変化球で三振を奪う。戸田は140キロを超える直球を持つなど、投手陣の選手層は厚い。攻撃では1番野口らの機動力を生かし、長打のある峯と杉原で走者をかえすのが理想の形だ。稙田監督は「優勝を狙う」と意気込んでいる。

1左 野 口

2二  藤 

3中  峯 

4三 杉 原

5一 松 浪

6右 松 山

7投 川 原

8捕 平 松

9遊 徳 吉

【監督】 

 稙田 龍生

■長崎商 

 粘り強い野球で九州大会出場を決めた。投手陣の中心を担うのは1年生右腕の桝屋で、制球が良く安定感がある。山田は直球で押すピッチングが持ち味。打線では金子、山崎、中野が攻撃の中心となる。犠打を有効に使って、チャンスを手堅く得点につなげてきた。西口監督は「持ち味を発揮し、まずは1勝したい」と話す。

1左 井 上

2三 岸 本

3中 金 子

4遊 山 崎

5右 中 野

6一 村 上

7二 岩 村

8投 桝 屋

9捕 三 浦

【監督】 

 西口 博之

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