■東 筑 

 28季ぶりの出場。攻守で高いレベルを誇る。多彩な変化球を武器に、今夏の甲子園出場に導いた右横手投げのエース石田は安定感が増した。県大会準決勝では九回に追い付かれた後も崩れず、延長十一回を投げ抜いた。決勝で1失点完投の林も控える。甲子園経験者の阿部、田中が引っ張る打撃陣は和久田、藤原ら1年生の成長も著しい。

 

1中 阿 部

2二 田 中

3左 和久田

4一 野 口

5右 菊 池

6捕 北 村

7三  林 

8遊 手 嶋

9投 石 田

【監督】 

 青野 浩彦

 

■筑陽学園 

 「三振を恐れずバットを振れ」と説く江口監督の下、抜け目のない強力打線が育まれた。石橋、森口、中村の主軸に加え、江原、野田ら1年生も長打力を持つ。県大会準決勝は16安打で東福岡との乱打戦を制した。投手陣は変化球主体の左横手投げ、米井が軸。背番号1の大畑は140キロ近くの速球を持つが、制球に課題が残る。

 

1遊 江 原

2中 浜 田

3左 石 橋

4三 森 口

5一 中 村

6二 野 田

7右 後 藤

8捕 進 藤

9投 大 畑

【監督】 

 江口 祐司

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