■明 豊 

 今夏の甲子園で8強入り。新チームも県大会を順当に勝ち上がった。甲子園経験者の主将の管と浜田を中心に落ち着いたプレーで勝利を重ね、3季連続優勝をつかんだ。前田、寺迫の両右腕が軸の投手陣は、県大会全6試合で2点以内に抑えるなど安定感がある。攻撃では不調の浜田がどれだけ打てるかが肝となりそうだ。

 

1中  管 

2捕 若 杉

3左 浜 田

4一 坂 井

5右 岡 部

6遊 野 辺

7三  表 

8投 寺 迫

9二 清 水

【監督】 

 川崎 絢平

 

■鶴崎工 

 県大会で柳ケ浦、楊志館などを破って決勝に進み、5季ぶり7度目の九州大会出場権を獲得した。主将の西原捕手を中心に安定した守備からリズムをつくるが、強力な打線でリードする場面もあった。エース北田は切れのある速球に変化球を交えて抑えるタイプ。打線は得点を期待できる上位はもちろん、下位の打撃も粘り強い。

 

1三 板 井

2右 長 野

3一 矢 野

4捕 西 原

5中 足 立

6遊 吉 岡

7二 山 下

8左 岐 部

9投 北 田

【監督】 

 伊藤 弘明

このエントリーをはてなブックマークに追加