地元の現状を報告する峰市長

 関西在住の唐津市出身者でつくる「関西唐津会」(坂本順一会長)の総会が15日、大阪市内であった、約100人が参加、互いの近況を語りつつ親睦を深めた。

 総会では坂本会長が「昨年を上回る参加者に感謝。関西地区とふるさと唐津の親交強化に取り組みたい」とあいさつ。

 関西佐賀県人会の岡豪敏会長が祝辞を述べたあと、峰達郎唐津市長が市政報告。参加者は観光、教育、産業などの現状に耳を傾けた。

 また唐津から支援する「地元後援会」の誕生が報告され、唐津ケーブルテレビジョン中村隆社長、商工会議所山下正美専務理事らも駆けつけエールを送った。

 懇親会では、特産品の販売やケーブルテレビのインタビュー、ゲーム大会があり、会員らは唐津弁を交えての楽しいひとときを過ごした。

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