てんかんについて正しく理解してもらおうと活動している日本てんかん協会県支部が11月26日午後1時から、佐賀市天神のアバンセで基礎講座「県民のためのてんかん講座」を開く。高田文広・県支部副代表(64)は「会員以外の方にもぜひ来場してほしい」と呼び掛けている。

 唐津赤十字病院小児科の田島大輔医師が「こどものてんかん てんかんってなぁ~に」のテーマで講演する。講演後は午後3時まで質疑応答や交流会を予定している。

 てんかんは100人に1人が発症する可能性がある病気で、多くの患者は薬で病気をコントロールし普通に日常生活を送っている。県内の会員は約30人。協会などに加入せず、周囲にも相談できないでいる人もいるとみられている。会員外500円、会員無料。託児あり。

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