●佐賀

▽1区(3人)14年ミ 12年―

岩田 和親44◆党部会長代理自岸前

中島  徹43 幸福実現党員諸新

原口 一博58 元総務相  無☆前

▽2区(3人)14年自 12年―

大森  斉62 元町議   共新

大串 博志52◆元首相補佐官希☆前

古川  康59◆元農水委員 自額前

 

 ▽1区 民進系無所属の原口が追い上げ、自民岩田をリードした。

 ▽2区 希望大串が自民古川との差を埋め、横一線の戦い。

 

●福岡

▽1区(4人)14年無 12年自

山本 剛正45◆元経産委理事立☆元

石井 英俊41◆NPO理事長希新

立川 孝彦66 党地区委員長共新

井上 貴博55◆党国対副委長自麻前

▽2区(3人)14年自 12年自

区割り変更

鬼木  誠45◆元環境政務官自石前

稲富 修二47◆元経産委理事希☆元

松尾 律子45 党准県委員 共新

▽3区(2人)14年自 12年自

区割り変更

山内 康一44◆元みんな役員立☆元

古賀  篤45◆元総務政務官自岸前

▽4区(3人)14年自 12年自

宮内 秀樹55◆元国交政務官自二前

河野 正美56◆元内閣委理事維前

新留 清隆62 党地区委員長共新

▽5区(3人)14年自 12年自

区割り変更

原田 義昭73◆元文科副大臣自麻前

楠田 大蔵42◆元防衛政務官希☆元

田中 陽二61 党地区委員長共新

▽6区(4人)14年自 12年無

西原 忠弘62 幸福実現党員諸新

小林 解子37 党県委員  共新

鳩山 二郎38◆党青年局次長自二前

新井富美子50 元総領事館員無☆新

▽7区(3人)14年自 12年自

江口  学43 党地区副委長共新

原  圭助39◆元議員秘書 希☆新

藤丸  敏57◆元防衛政務官自岸前

▽8区(2人)14年自 12年自

麻生 太郎77 副総理   自麻前

宮嶋つや子66 元飯塚市議 共新

▽9区(3人)14年自 12年自

真島 省三54◆党准中央委員共前

緒方林太郎44◆元内閣委理事希☆前

三原 朝彦70◆元特別委員長自額前

▽10区(3人)14年自 12年自

田村 貴昭56◆党准中央委員共前

山本 幸三69◆前地方創生相自岸前

城井  崇44◆元文科政務官希☆元

▽11区(3人)14年自 12年自

村上 智信48◆元経産省室長希新

武田 良太49◆元防衛副大臣自二前

竹内 信昭64◆元高校教諭 社新

 

 ▽1区 自民井上が優勢を維持。野党候補は支持が割れている。

 ▽2区 希望稲富と自民鬼木が激しく競る。それぞれ希望、自民支持層はほぼ固めており、約半数が態度を明らかにしていない公明支持層の動向が鍵を握りそう。

 ▽3区 自民古賀がリード。立民山内は希望支持層に食い込む。

 ▽4区 自民宮内が勢いを維持。

 ▽5区 自民原田が安定した戦いを進める。希望楠田は無党派層で伸びを欠いている。

 ▽6区 自民鳩山が独走。

 ▽7区 自民藤丸の優位が揺らいでいない。希望原は希望支持層への浸透が不十分。

 ▽8区 自民麻生が共産宮嶋を圧倒している。

 ▽9区 自民三原が希望緒方に優位を保つ。三原は無党派層でも支持を広げている。

 ▽10区 自民山本が自民支持層をほぼ固め、希望城井との競り合いから抜け出した。山本は公明支持層への浸透不足が不安材料。

 ▽11区 自民武田が野党支持層にも手を広げて引き離す。

 

●長崎

▽1区(3人)14年自 12年自

冨岡  勉69◆元文科副大臣自石前

西岡 秀子53◆元議員秘書 希☆新

牧山  隆60 元長崎市議 共新

▽2区(3人)14年自 12年自

区割り変更

近藤 一宇68 元小学校教諭共新

山口 初実69◆元県議   希☆新

加藤 寛治71◆元農水政務官自細前

▽3区(4人)14年自 12年自

区割り変更

末次 精一54◆元県議   希新

石丸 完治68 党県常任委員共新

谷川 弥一76 元文科副大臣自細前

口石 竜三48◆元保険会社員維新

▽4区(3人)14年自 12年自

区割り変更

北村 誠吾70◆元防衛副大臣自岸前

宮島 大典54◆元防衛政務官希☆元

石川  悟65 党地区委員長共新

 

 ▽1区 無党派層の支持に勢いがある希望西岡が自民冨岡を一歩リード。冨岡は与党支持層の大半を固めた。

 ▽2区 自民加藤が希望山口と差を広げた。

 ▽3区 自民谷川が独走する。希望末次は党支持層に浸透しきれず。

 ▽4区 自民北村が与党支持層の多くを固め優位に立った。希望宮島は無党派層で伸びが弱い。

 

●熊本

▽1区(2人)14年― 12年―

区割り変更

木原  稔48◆財務副大臣 自額前

松野 頼久57◆元官房副長官希☆前

▽2区(4人)14年― 12年―

区割り変更

西野 太亮39 元財務省職員無新

木下 順子58 幸福実現党員諸新

野田  毅76 元自治相  自石前

和田  要68◆元大学教授 社新

▽3区(2人)14年― 12年―

区割り変更

関根 静香27 保育士   共新

坂本 哲志66 元総務副大臣自石前

▽4区(2人)14年― 12年―

区割り変更

矢上 雅義57◆元村長   立☆元

金子 恭之56 元国交副大臣自無前

 

 ▽1区 自民木原に希望松野が肉薄する。鍵となる無党派層への浸透度は木原、松野で互角。

 ▽2区 自民野田が他を寄せ付けない展開となっている。

 ▽3区 自民坂本は全域で強さを発揮しており盤石だ。

 ▽4区 自民金子が希望支持層にも食い込み、危なげない戦いぶり。

●大分

▽1区(3人)14年ミ 12年自

吉良 州司59◆元外務副大臣希☆前

小手川 恵61 元大分市議 共新

穴見 陽一48◆元消費特理事自細前

▽2区(3人)14年自 12年自

吉川  元51◆党政審会長 社前

上田 敦子50 幸福実現党員諸新

衛藤征士郎76 元衆院副議長自細前

▽3区(2人)14年自 12年自

岩屋  毅60◆元外務副大臣自麻前

横光 克彦73◆元環境副大臣立元

 

 ▽1区 与党支持層を固めた自民穴見がやや先行。希望吉良は立民支持層も取り込む。

 ▽2区 自民衛藤が社民吉川に優勢を維持。

 ▽3区 自民岩屋が優位に立った。立民横光は無党派層に浸透を広げて追う。

 

●宮崎

▽1区(3人)14年自 12年自

外山  斎41◆元参院議員 希新

内田 静雄68 党地区役員 共新

武井 俊輔42◆元外務政務官自岸前

▽2区(3人)14年自 12年自

河野 一郎57 幸福実現党員諸新

黒木 万治69 元日向市議 共新

江藤  拓57◆元農水副大臣自無前

▽3区(3人)14年自 12年自

井福 美年68 党県委員  共新

古川 禎久52◆元財務副大臣自破前

花輪 智史51◆元都議   希新

 

 ▽1区 自民武井が幅広い世代から支持され、優勢を維持。希望外山は追うが、厳しい。

 ▽2区 自民江藤が支持基盤を固めた。無党派層の支持も得て、他を大きく引き離す。

 ▽3区 自民古川が独走する。

 

●鹿児島

▽1区(4人)14年― 12年―

区割り変更

川内 博史55◆元文科委員長立☆元

宮崎 一博57 税理士   無新

山之内 毅35◆元災害特理事維元

保岡 宏武44 元議員秘書 自新

▽2区(4人)14年― 12年―

区割り変更

林  健二40 元県議   無新

祝迫 光治74 元党中央委員共新

斉藤 佳代38◆JA職員  希☆新

金子万寿夫70◆党部会長代理自石前

▽3区(3人)14年― 12年―

区割り変更

野間  健59◆元国交委理事希前

小里 泰弘59◆元環境副大臣自無前

山口 勇太26 党准県委員 共新

▽4区(2人)14年― 12年―

区割り変更

森山  裕72◆党国対委員長自石前

野呂 正和66◆元労組委員長社新

 

 ▽1区 立民川内が自民保岡をわずかにリードする。川内は支持層を固め、希望や公明支持層にも食い込みを見せる。保岡は支持層を固め切れていない。

 ▽2区 自民金子が優位に選挙戦を進める。

 ▽3区 自民小里が優勢を維持。希望野間は無党派層の支持拡大が鍵。

 ▽4区 自民森山が社民野呂を圧倒している。

 

●沖縄

▽1区(4人)14年共 12年自

国場幸之助44◆党副幹事長 自岸前

赤嶺 政賢69◆党県委員長 共前

下地 幹郎56◆元防災担当相維前

下地 玲子59 幸福実現党員諸新

▽2区(2人)14年社 12年社

照屋 寛徳72◆党国対委員長社前

宮崎 政久52◆元法務委理事自額前

▽3区(3人)14年生 12年自

玉城デニー58 元沖北特理事無前

金城 竜郎53 幸福実現党員諸新

比嘉奈津美59◆元環境政務官自額前

▽4区(3人)14年無 12年自

富川 泰全38 幸福実現党員諸新

仲里 利信80 元農水委員 無前

西銘恒三郎63◆経産副大臣 自額前

 

 ▽1区 共産赤嶺、自民国場、維新下地幹郎が三つどもえの混戦となる。無党派層の動向が鍵を握りそうだ。

 ▽2区 社民照屋が自民宮崎を引き離す。

 ▽3区 無所属玉城が自民比嘉に圧倒的な優位を保つ。

 ▽4区 無所属仲里が自民西銘をわずかに先行。無党派層に浸透する仲里を組織力の西銘が追う。

 

=名簿と情勢の見方=

 

 氏名は敬称略、本名の漢字書き。芸名やペンネームなどが通用している場合は通称名。年齢は投票日22日現在の満年齢。情勢の都道府県名の後は小選挙区数。民進党に所属していた前職や衆院解散時に同党の公認候補だった候補者には「☆」を付けた。

 ▽小選挙区 選挙区名の次は候補者数、前回2014年(14)、前々回2012年(12)当選者の党派名。候補者の並べ方は届け出順。氏名、年齢、比例代表との重複者に「◆」、肩書、党派、自民党派閥、前元新別。

 定数減のあった県、区割り変更があった選挙区はその旨を表記。区割り変更により小選挙区数が減った県は変更前の選挙区の認定が困難なため、前回・前々回当選者の党派を表記せず「―」とした。

 ▽比例代表 党派の並べ方は届け出順。党派名の次はその候補者数。次行は前回(14年)、前々回(12年)の当選者数。候補者の行は登載順位、氏名、年齢、肩書(重複者は小選挙区名)、自民党派閥、前元新別。定数減のあったブロックはその旨を表記。

 ▽党派の略称 自=自民党、希=希望の党、公=公明党、共=共産党、立=立憲民主党、維=日本維新の会、社=社民党、日=日本のこころ、由=自由党、諸=諸派、無=無所属。前回、前々回当選者の欄で「ミ」は民主党、「イ」は維新の党、「生」は生活の党、「次」は次世代の党、「未」は日本未来の党、「み」はみんなの党、「い」は解党前の旧日本維新の会。

 ▽自民党派閥略称 細=細田派、麻=麻生派、額=額賀派、二=二階派、岸=岸田派、破=石破派、石=石原派、無=無派閥、空白は所属未定。

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