採血を受ける佐賀トヨペットの従業員=佐賀市の佐賀トヨペット佐賀店

 創業60周年を迎えた佐賀市の佐賀トヨペット(内田健社長)は18日、同社佐賀店で従業員約70人が団体献血に協力した=写真。地域貢献をうたう同社の理念に基づく活動で、がんや白血病患者の治療に役立ててもらう。

 県内6拠点から集まった従業員は、佐賀赤十字血液センターによる本人確認や問診の後、ベッドに横になり400ミリリットルの献血を行った。20年ぶりの献血という本店サービス部の池田直樹さん(52)は「喜んで協力したい。病気の人たちのためになれば」と笑顔で応じていた。

 同社は60周年記念の献血イベントを5月にも開き、今年度は2回目。

このエントリーをはてなブックマークに追加