VR体験やお笑いライブも

 

 「佐賀大学ってどんなことをしているの?」。そんな疑問に答えてくれる体験型イベントが、21、22日の佐賀大学祭で開かれる。今年初めてお目見えするイベントで「ミニオープンキャンパス」と銘打ち、農学部や経済学部など5学部が9分野に分かれて授業や研究内容について答えてくれる。

 21日午前11時からは教育学部でレゴブロックを使ったコミュニケーションの体験がある。12時半から芸術地域デザイン学部で話題の4Kスタジオでの合成映像やバーチャルリアリティー映像が体験できる。22日13時からは、理工学部電気電子工学科がデモ実験で見えない電波を体験させてくれる。

 毎年恒例のお笑いライブは、21日の14時半から。2016のM―1グランプリで準決勝に進出した「三四郎」と沖縄出身の二人組「しゃもじ」が登場する。

 大人気の「おばけ屋敷」は、今年も家族連れや学生に人気が出そう。大行列ができて整理券まで発行した昨年よりも、さらにパワーアップしているといううわさだ。

 同日、佐賀城跡周辺で開かれる「佐賀さいこうフェス」にも行きたい方には、シャトルバスでお祭りの「はしご」もおすすめ。バスは大学祭開催中の2日間は、フェス会場から大学まで約20分間隔で運行する。

 同祭中央実行委員会の権藤裕史委員長(農学部3年)は「新企画も多く、さまざまな年齢層の方に楽しんでもらえる大学祭。地域の皆さんもぜひ遊びに来てほしい」と話していた。

 
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