今回の衆院選に関心を持っている人の割合は76・7%で、2014年の衆院選調査を9・6ポイント上回った。18歳選挙権が導入されて初の総選挙であることなどが影響しているとみられる。

 世代別に見ると、18、19歳で「大いに関心がある」「ある程度ある」と答えた人が合わせて96・6%と際立った。60代や70歳以上も8割台と高く、20、30代は60%台前半まで落ち込んだ。

 「大いに関心がある」「ある程度ある」と答えた人を男女別で見ると、男性が77・1%で、女性の76・2%をやや上回った。小選挙区別では1区は75・5%、2区は77・8%。支持政党がない無党派層の場合は1区67・1%、2区67・6%で、ほとんど差はなかった。

このエントリーをはてなブックマークに追加