支持政党で最も多かったのは自民党の31.2%。希望の党10.3%、公明党4.2%、立憲民主党3.2%と続いた。共産党は1.5%で、公示前野党第1党だった民進党は分裂の影響から1.4%だった。「支持政党なし」は25.3%。

 「支持政党なし」を除くと、自民は20代以外の全ての年代で最も多く支持を集め、特に18、19歳は55.8%と唯一5割を超えた。20代では希望が19.9%で自民の17.4%を上回った。

 比例代表の投票先を「まだ決めていない」人は41.7%。この人たちに現段階での投票政党を回答してもらい、投票先を決めている人たちの数値と合わせると自民33.0%、希望14.2%、立憲民主7.2%、公明6.6%だった。

 佐賀空港へのオスプレイ配備に「反対」とした人に限ると、投票先は自民26.2%、希望15.7%、立憲民主9.2%だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加