アイ・ケイ・ケイの金子和斗志社長

 企業経営者グループ日本道経会佐賀支部の経済講演会が24日午後6時半から、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれる。アイ・ケイ・ケイ(伊万里市)の金子和斗志社長が経営理念を社員で共有、実践し、結婚式場の全国展開、東証1部上場を果たした人材育成の極意を語る。

 金子社長は1952年、伊万里市生まれ。22歳で父が経営する金子興業に入社。30歳からブライダル事業に取り組み、95年にアイ・ケイ・ケイを設立した。昨年10月末時点で全国16カ所に式場を展開し、従業員数は711人。売上高は179億1100万円で過去最高を更新した。

 講演では「理念経営の実践こそ成長の鍵」と題し、経営の重要要素と位置付ける企業理念の浸透、実践に向けた取り組みを紹介。北陸や東北にも事業を広げる中で力を入れてきた人材の育成についても持論を語る。

 参加費千円。先着順で定員100人になり次第締め切る。申し込み、問い合わせは同支部事務局(オートナカヤマ内)、電話0952(23)6465。

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