伊万里特別支援学校の生徒が自ら製作した焼き物などを販売した=伊万里市の同校

 伊万里市の伊万里特別支援学校(武藤則好校長、88人)で15日、学校祭「はってん祭」が開かれた。ステージ発表や作業学習で作った工芸品の販売などがあり、家族や地域住民との交流を深めた。

 日頃の学習の成果を披露する場として、今年で39回目を迎えた。ステージ発表では、小学部の児童によるダンスや中学部と高等部の生徒による合奏や合唱などがあった。

 会場には、児童生徒たちによる美術作品などを展示。中学部と高等部の生徒は、作業学習で製作した焼き物や手芸品、木工品などを販売し、笑顔いっぱいで来客対応も体験した。

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