給水ボランティアに取り組む佐賀商高の生徒たち=3月19日、佐賀市高木瀬西の10キロ地点給水所

 「さが桜マラソン2018」の大会事務局は、大会運営を支えるボランティアを募集している。給水所運営など約3千人で、事務局は「大会運営にボランティアはなくてはならない存在。家族や仲間と一緒に大会を盛り上げてほしい」と呼び掛ける。

 ボランティアの活動場所は、レースの発着点となる県総合運動場とその周辺やコースの沿道。給水所の準備や飲料水の配布、走路確保、選手や観客の誘導などに当たる。

 希望者は12月12日までに応募用紙に必要事項を記入し、Eメールかファクス、郵送で佐賀新聞社内の大会事務局へ申し込む。定員になり次第締め切る。応募用紙は大会ウェブサイトからダウンロードできるほか、佐賀県庁や佐賀、神埼の両市役所などにも置く。

 大会では毎年、笑顔でランナーに声をかけ支えるボランティアの奮闘が好評。事務局は「皆さんの応援がランナーの力になる。沿道からの温かい応援をお願いしたい」と話す。

 大会は来年3月18日に開催。佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市が主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728。ファクス0952(26)0731、Eメールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp

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