佐賀県選挙管理委員会は16日、15日まで5日間の衆院選の期日前投票者数(不在者投票を含む)を発表した。投票者総数は3万2187人で、前回の同時点と比べると1万4169人増えた。県内有権者に占める投票率は4・67%で、前回より2・03ポイント上昇した。

 選挙区別では、1区が1万9389人で、投票率は5・78%(前回は2・80%)。2区は1万2798人で、投票率は3・61%(前回は2・50%)だった。

 最も投票率が高いのは1区佐賀市の7・08%。15日投開票だった市議選と期日前投票の期間が重なり、前回の2・78倍の1万3707人が投票を済ませている。2区の唐津市でも、前回より986人多い3653人(3・56%)が投票している。

 県内全20市町で期日前投票率が前回を上回っており、制度が浸透している。在外登録者数は596人で、1人が投票している。

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