ホストファミリーと一緒に踊るマイセンからの訪問団=有田町役場町民ロビー

有田町でホームステイした姉妹都市のドイツ・マイセン市の青少年友好親善使節団が6日、ホストファミリーらを招いて、歌や踊りで感謝の気持ちを表した。

 一行はマイセン市の中高校生11人と随行の大人6人。9月30日に来日し、9日まで、有田町に滞在した。町内で柿右衛門窯見学や座禅体験をしたほか、長崎市や福岡市などを訪れた。

 6日は「マイセンデー」と銘打ち、ドイツの子どもの手遊び歌や映画主題歌の演奏を披露。ホストファミリーを呼び込み、一緒に踊って笑顔の交流を深めた。

 同町とマイセン市は1979年に姉妹都市となった。交互に訪問する青少年交流事業は今回で26年目。これまでに450人以上が参加している。

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