「オリンピック後の経済政策を」と話す今泉利彦さん

 産廃処理や解体業を営んで18年になります。創業したころは、景気が低迷していて厳しいスタートでしたが、ここ数年は業績が上向いてきている。

 建設業に付随する業種なので、アベノミクスの財政出動による公共工事の増加は歓迎したい。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、首都圏を中心に好況が続き、佐賀にもいい波が来ている実感がある。

 注意したいのは、五輪後の不景気。いいことの後には必ず揺り戻しがある。それを見越した経済政策のアイデアを持つ政党を支持したいですね。(佐賀市)

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