鳥栖商業高校情報処理部Aは、アニメやドラマで登場した舞台を実際に訪れる「聖地巡礼」による町おこしの成功例を元に、VR(仮想現実、バーチャルリアリティー)を加えた企画を提案。VRを使うことで、バーチャル空間でキャラクターと交流できる。大好きなキャラクターが観光名所の説明や特産品の紹介を行うことでファンの心をつかむ。部活でVRの制作に取り組んだ経験をヒントにした。

■審査員の講評

 倉成「VRと聖地巡礼は日本中で行われているし、ファンだけが楽しむ狭義的な企画になりがち。しかし、佐賀の若者にアプリやコンテンツを制作できる技術者がいることは好意的」

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