地元・小城市牛津町で特産の梅を使い、同校で開発した「梅ロンパン」や「梅ブッセ」で荒廃梅林の再生などをアピール。そのお菓子をお土産にし、ランチなども楽しめるカフェ「夢つなぎビレッジ」を作ることも提案した。

 

■審査員の講評

 倉成「『梅ロンパン』など物があることはインパクトがあり、全体的に迫力があって地元愛が伝わってきた。どうして梅に着目したのかが伝わりにくく、『カフェ』という案が唐突だったので、もっと商品に特化してプレゼンをした方が分かりやすかった」

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