「中林梧竹」などの書道家が県民に知られていないことをデータで表し、書道家たちをキャラクター化することで県民に親しんでもらい、書の歴史を広めようと提案した。

 

■審査員の講評

 倉成「データで現状分析をして正しい認識の上にキャラクターを利用しているのは良かった」▽山口知事「なぜ書文化に注目したのか、心臓の部分がほしかった」▽古瀬「現実的なことを言うならば、アニメ化するところが多くライバルもいる中で、本当にアニメ化した方がいいのかということも考えてみるとよかった」

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