ムツゴロウやワラスボなどを釣るコーナーには多くの子どもで賑わった=佐賀市の県立森林公園

 佐賀市の県立森林公園で14日、「さが環境フェスティバル」が始まった。県内44の市民団体や企業が環境への取り組みなどを紹介している。15日まで。

 会場では、エコドライブ体験、マイ箸やエコバッグ作り、クリーンディーゼル車の展示などを通して各企業が環境に優しい取り組みをPRした。

 2015年5月に東よか干潟がラムサール条約湿地に登録されたことなどを紹介するブースでは、かわいい絵柄のムツゴロウやワラスボなどを釣って楽しむ体験コーナーもあり、多くの子どもたちでにぎわった。

 同公園内のみどりの森県営球場では、初めて球場の天然芝を開放。子どもたちははだしになって大きなボールを転がしたり、寝っ転がったりして感触を楽しんだ。1歳8カ月の息子と訪れた小城市の男性は「広くて子どもと遊ぶには絶好の場所」とほほえんだ。

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