説明会への参加を呼び掛ける県難病相談支援センターのスタッフ

 難病法施行に伴い経過措置が設けられている指定難病医療費助成について、経過措置終了後の変更点などの説明会が15日午後1時半から、佐賀市の県難病相談支援センターで開かれる。県健康増進課が自己負担額の変化などについて説明する。

 難病法は2015年1月に施行されたが、旧制度で助成認定されていた人に対しては3年間の経過措置が設けられた。経過措置後は軽症の人が不認定になる可能性があるなど、患者によっては医療費が増大する懸念がある。このため、負担額がどうなるのか患者自身に把握してもらおうと説明会を開く。

 同センターの担当者は「自己負担額を減らす特例もあるので、経過措置が終わるまでに準備を」と呼び掛ける。参加希望者は同センターに電話で申し込む。申し込み、問い合わせは同センター、電話0952(97)9632。

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