風船バレーを楽しむ中原特別支援学校の児童と地域住民ら=みやき町の中原公民館

 中原特別支援学校の児童生徒と地域住民が交流する「ナーミー活動」が6日、みやき町の中原体育館であった。同校や中原小、中原中の児童生徒、地域のお年寄りら約200人が、簡単なゲームを一緒に楽しみ、親睦を深めた。

 「ナーミー」は「中原のみんな」という意味で、旧中原町時代の1997年から続くイベント。児童生徒と地域住民らとの触れ合いを通して、ともに助け合い、支え合って生きる大切さを知ることが目的。

 参加者は12班に分かれて、風船バレーやフルーツバスケットなど5種類のゲームに挑戦した。床に座ったまま互いのコートに風船を打ち合う風船バレーでは、風船が飛んでくるたびに歓声が上がり、障害がある参加者もない参加者も一緒に楽しい時間を過ごした。

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