見ごろを迎えているソバの花。竪穴住居をバックに、弥生の風に吹かれている=吉野ケ里歴史公園

見ごろを迎えているソバの花。竪穴住居をバックに、弥生の風に吹かれている=吉野ケ里歴史公園

見ごろを迎えているソバの花。竪穴住居をバックに、弥生の風に吹かれている=吉野ケ里歴史公園

 吉野ケ里歴史公園内(神埼市郡)の「南のムラ」で、白いソバの花が見ごろを迎 吉野ケ里歴史公園内(神埼市郡)の「南のムラ」で、白いソバの花が見ごろを迎えている。1500平方メートルに小さく白い花が広がる風景を楽しめる。

 弥生時代の環濠(かんごう)集落を復元した「南のムラ」に、生活風景を再現するために白いソバの花を約15万本が植えられている。毎年、10月上旬から中旬にかけて見ごろを迎え、竪穴住居をバックに眺めることができる。

 同公園の広報担当者は「弥生時代の人たちの生活を想像し、風情を楽しみながら、きれいな花を見てもらえれば」と来園を呼び掛ける。今月下旬からは約1万平方メートルにわたって、赤い色のソバの花を観賞することができる。

 問い合わせは公園管理センター、電話0952(55)9333。

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